たのしく食べて子育て生活

食べるの大好き新米ママの子育て日記。2008年12月に長女を出産。はじめての妊娠・出産・育児+αを綴っています。

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1年ぶりの更新。
なんやかんやでゆっくり記事を書くタイミングがなく、だいぶん間があきました。
また細々と始めようかなと思います。

この1年は下の子が生まれて、2人の子育てと家のことでバタバタ。
子供と一緒にのんびりする時もあるけれど、しなければいけないことが山ずみで
家事を後回しにしながら、時間がどんどん過ぎていきました。

思い通りにいかなかったり、自分の時間がとれなかったりで、
イライラしたり泣きたくなることもあったけど、
やっぱり子供と過ごす時間は楽しくて幸せなものです。

笑って、泣いて、怒って、悲しんで、
子供と接していると喜怒哀楽の感情がストレートに伝わってきてきます。

肩こり、腰痛、骨盤痛と体は残念な状態だけど、
2人の娘からはたくさんの笑顔をもらいました。

この4月から1歳娘も保育所に通い始め、私も今日から仕事スタートします。

今朝は洗濯や子供たちの朝ごはん、着替え、自分の用意と大忙し。
余裕を持っていた時間もあっという間に使い果たし、
朝ごはんを半分残して保育所へ送り出しました・・・。

これからどんな生活になるのだろう?
子育て、家事、仕事とバランスよくこなせるかな?
娘2人と接する時間が減ってしまって大丈夫かな?
下の子は保育所に慣れてくれるかな?

心配は色々あるけど、
保育所で待っててくれる2人のためにも、私も心機一転頑張らないと!
という気持ちでいっぱいです。
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テーマ:育児日記 - ジャンル:育児
今週の日曜日に実家から自宅へ帰ってきました。
赤ちゃんは2月6日生まれなのでちょうど生後1ヶ月。

本音はもう少しのんびり実家で過ごしたかったのだけど…。
ナナ(2歳2ヶ月)の保育所送迎もあるし、
パパも早く帰っておいで~と言うので
自宅に帰ることにしました。

で、帰ってからは

やっぱり大変

赤ちゃんのお世話、プラス、
上の子の保育所送迎、洗濯、ご飯の用意、片づけ、お風呂、寝かしつけ、などなど。

パパの帰りは毎晩10時過ぎだから、ほとんど全てを1人でやるから大忙し

月曜日は赤ちゃんの1ヶ月検診があったのでさらにバタバタ。
ゆっくりご飯を食べる暇もなく、どっと疲れました

立ったり、座ったりの動作が増えたからか、足腰も痛いし

思えば実家はパラダイスだったなぁ。


上の子が保育所に行っている間は赤ちゃんに集中できるのでまだいいけど、
2人や3人の子供を家でみているママさん達はどうしてるんだろ~??

慣れるまで大変そうです
がんばるしかない!
出産後の体重は約4キロ減っていました。
(赤ちゃんの体重は3.1キロ)

そして1人目の時と違うのが後陣痛のつらさ・・・。
子宮の収縮がものすごくいいようで、とても痛いのです

痛みどめのお薬をもらえるのだけど、
1人目出産後は飲まずに余裕で耐えられたのに、
今回は飲まないと痛くて寝られない状態
初日の寝る前に悩んだ末飲むことにしました。

同じ産院で出産した経産婦さんも2人目の方が後陣痛が痛い!
と言っていたので2人目のほうが子宮の戻りは早いのかなぁ~。


あと嬉しいこともあります!
それはおっぱい

1人目の時は、授乳しても母乳量はゼロばっかりで
退院する頃にやっと10g程出る、という状態。
家に帰ってからもなかなか母乳は増えず、
しばらくはミルクとの混合でした。

けれど今回は、なんと最初の授乳から10gすご~い
さすが2人目です!

1人目の授乳ですでに乳腺が開通しているので
苦労することなくおっぱいがどんどん出てきてます
産後3日目で、ミルクを足さずに母乳だけでやっていくことになりました。

おっぱいの張りはハンパないですが(メロンが二個です)
母乳をごくごく飲んでくれる赤ちゃんを見るのはとっても幸せです

このままいけば、ミルク代が節約できそう!
前半のつづきで出産日当日の記録です。

2月6日(予定日+2日)
夜中3時前、定期的なお腹の張りがあり、痛みもいつもより強い。
陣痛が始まったような気がし、少し様子をみると
途中20分程何もない時間があったが、その後8~10分感覚で痛みがくる。

4時過ぎ、産院に電話しようと起きあがると何かが漏れた感じがする。
破水!?と思ってトイレに行くと
ナプキンが血の混じった水分で濡れていたのでびっくり

すぐに産院に電話すると、経産婦さんなので早く来て下さいと言われ、タクシーで産院へ行く。

4時45分、産院に到着。
入院準備や着替えたりしている間に、どんどん痛くなる頻度が増え
3~5分感覚で陣痛がくる。

5時10分頃、分娩台へあがりNSTをつけ最初の診察。
すでに子宮口が8センチ開いていて、髪の毛が見えているとのこと

陣痛はさらに強くなり、いきみたい気持ちになるが
もう少し待ってと言われ必死に痛みを我慢する。
助産師さんがお産の準備をする中、1~2分感覚で激しい痛みがやってくる。
フーフーと息をはきながら2年前の出産もこんな痛みだったと思い出す。

5時20分、もう産まれそうだからと看護婦さんが主人を呼びにいく。

こんな状態になっていることを全く予想していなかったようで
パパはのんきに手ぶらで現れる。

「ビデオカメラ取ってきて~」と痛みの中でも冷静な私。

再度、ビデオカメラを持って現れたパパ。
パパがいない間に、
いきみたくなったらいきんでいいよと言われていたので、
パパが来てから「んーー、んーー」と息むこと4~5回。

そして、、、

5時30分、元気な鳴き声で3154gの女の子が誕生


あっという間の出産に自分でもびっくりしました

陣痛開始から2時間30分、病院についてから45分で産まれるなんて、
2人目は本当に信じられないくらい早いです
「もう産まれたん?」って感じでした。
(1人目の時の5分の1の時間です)

病院に間に合ってよかったです。
日曜日出産で、パパが立ち会うことができてよかったです。
とにかく元気な赤ちゃんを超安産で産めてよかったです
2人目の臨月後半から出産までの記録です。
長文なので2回にわけます。

まずは前半。出産日前日まで。

1月24日(予定日10日前)
37週の妊婦検診で、子宮口が1センチ開く。
子宮口が柔らかくなっているから予定日より早く産まれるかも!?
と言われ、近所の実家へ里帰り。

予定日1週間前
1日、1~2時間の散歩を始める。
お腹がはる頻度は増えたが、陣痛ほどの痛みはなし。

2月2日(予定日2日前)
39週の妊婦検診で子宮口1.5センチ開く 陣痛待ち状態。
医師に子宮を刺激しておくから、
お腹が張ったり少し出血するかもと言われドキドキ。

その夜、お腹がいつもより強く張ったが痛みは軽い。前駆陣痛のよう。

2月4日(予定日)
2日前から陣痛促進にきくスクワットをはじめるがまだ効果なし。

実家マンション(11階建て)の階段のぼり降り一往復と散歩を1時間半する。

2月5日(予定日+1日)
夜中に数回軽い張りがあるが陣痛ほどではない、と思ったら
昼すぎにおしるしがくる!(生理最終日くらいの少量の出血)

1人目の時はおしるしの翌日に陣痛→出産になったので
そろそろ始まる予感。

後半へつづきます。
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